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サイト開設のご挨拶

   

Photo by halfrain

 

初めまして。

サイト運営者のHARUKAです。

メーカー勤務経験が10年以上ありますので、その経験を元に若手社員に必要な知識やちょっとしたヒントをお伝えできればと考えています。

職務上、国内出張や海外出張に行く機会も多くありましたので、その時に役に立った知識やグッツを紹介して行きたいと思います。

 

知識の継承が出来ていない現代

最近は世代間での知識の継承が出来ていないという声を良く耳にします。実際、私の勤めている会社でも出来ていません。

その理由はたくさんあるのですが、リーマンショックによる企業体力の低下で、リストラが横行し正規の新入社員数が低下していることがその主な原因では無いかと感じています。

 

世代間の断絶が起こっている

企業体力の低下により、前述の様に世代間の断絶が起こっています。

45歳以上の社員は多いが30歳~45歳までの社員が少ない。

これにより、社会人として必要な基礎的な知識やマナーを継承するはずの人がいないため、現代に生きる若手社員は自ら動いて必要な知識や技術を得る必要があります。

 

経験は生の声で伝えるべきもの

そういった知識や経験は調べれば簡単に分かるものだけでもありません。何より大切なのは、失敗談を交えた経験から得た生の声を伝える事です。

本来、昭和時代の方が築いてきた大切な日本の経験値を若手社員に生の声として伝えて行く必要がありました。しかし、前述の様なビジネス環境のせいでそれができていない現状があります。

 

グローバル化による効率化が余裕を削る

さらに、グローバル化の波に押されて効率化が進み、会社やそこに働く人々に余裕が無くなっています。本来ちょっとした雑談の中にも、先輩の失敗談がありそこから学ぶ事は多くあったはずです。

でもそれもできないくらい余裕を無くしてはいませんか?

そんな雑談の代わりになる様な、若手社員の成長のヒントになる様な、そんなお話をしていきたいと思います。

 

 

よろしくお願いします。

 

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